トピック

伝統芸術と工芸

韓国の伝統美術と工芸の実物に出会える場所を、民画(ミンファ)が見られるソウルの美術館と、陶芸・韓紙・螺鈿漆器をいまも手がける地方の工芸の町に分けてまとめています。「民画」という言葉を最初に使ったとされる柳宗悦と民藝運動とのつながりから、虎と鵲(ホジャクト)の読み解き方、SNSで見た一枚が展示替えで掛かっていないことがある理由まで扱います。地方へ足をのばすなら、毎年開かれる韓国クラフトウィークに合わせる手もありますが、利川の窯や安東の韓紙工房、統営の螺鈿漆器の工房はフェスティバルがなくても一年中訪れられます。

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